県連合の活動

 

 12月9日に開催した社会民主党石川県連合「第10回常任幹事会」は、3月11日に実施される石川県知事選挙において、谷本正憲氏【72歳 現・6期、無所属】の推薦を決定しました。

 12月26日には立候補予定者・谷本正憲氏(現職6期)との間で政策確認書を確認しました。

 同時に、市長選挙の投開票日が知事選と同じとなり、11月28日に県が設置許可した輪島市での産業廃棄物処分場建設について、「住民投票の在り方や安全性と自然環境保全の問題等から反対の声が多くある。今後、県として慎重に対処していくこと」も口頭で申し入れました。

 政策確認書は次の通りです。

 ― 政策確認書 ―

~「党の見える化」を推進 ~

 アベ政治の暴走を止める!
社民リベラル結集で総選挙勝利!

 

党県連合は、4月8日に金沢市・県教育会館で、代議員ら約70名が参加し第20回定期大会を開催した。

挨拶で盛本芳久県連合代表は、共謀罪や森友学園問題に触れ、「おかしいと思う市民が声を出し、行動するときの『核』になる」と決意を表明した。

大会には全国連合を代表して、又市征治幹事長が出席し、「7月2日投票の東京都議会選挙と同時に衆議院選挙が行われるとの見方がある。総選挙の準備を急がないといけない」と挨拶。今月3日に連合会長、民進、自由両党の幹事長と次期衆議院選での選挙協力を確認したことが報告された。

 

活動報告:山口俊哉副幹事長 方針提案:清水文雄幹事長 決算・予算案提案:森 一敏副代表

 

その他、来賓として谷本正憲知事、西田満明連合石川会長、本田良成県平和運動センター共同代表、岩淵正明県社会法律センター理事長、田中美絵子衆議院1区予定候補者(民進県連副代表)が祝辞を述べた。

 

最後に、「日本で唯一社会民主主義政党である社民党が県内で、県民に信頼され、選択に値する政党となるよう、社民リベラル勢力の結集に全力をつくす」とした宣言と新運動方針、新役員を決定して大会を終了した。

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憲法を守る会の定例街宣を再開しました。近江町いちば館前です。15人あまりのメンバーで行いました。

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5時半にはもう薄暗く、肌寒くなりました。
通りかかった女性が激励してくださり、集会の予定を尋ねられました。心強い限りです。

 

ピーステントの初日とそれに続いて開催された「戦争法案 採決するな!緊急集会」で、800人が採決するな!の声を上げた。

参議院での強行採決を狙う安倍政権に、石川からも再度採決するなの声を上げよう! これまでの皆の努力が、ここまで政府を追い詰めてきた。さらに声を集めよう! 若者も、ママも、子どもも、オーバーシールズも。シルバーも…
夜の繁華街、延々とデモ行進が繋がった。 

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この必死の国民の声に、良心を揺さぶられない議員は、感じる力、考える力、判断する力を作動させていただきたい。強行採択は断じて許されない!

 

七尾市で、満90歳の松田七尾支部代表が戦争体験と平和の大切さを訴えた。

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珠洲市では、北野市議会議員と合流。ピーススタンデングの市民の皆さんと一緒に街宣行動を実施した。珠洲では8割の人が手を振ってくれました。世論調査通りの結果です。

県民大集会の後、繁華街をシュプレヒコールしながらデモ行進。2015.8.30
雨にも負けず、アベにも負けず。

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連続街宣取り組み中 2015.8.28
本日:香林坊 29日:兼六園下 30日:武蔵
30日は11:00より 安倍政治を許さず、戦争法案廃案を求める県民大集会 会場は犀川河川敷(犀川大橋、桜橋間右岸)
誰でも参加できます。

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石川県連合青年・女性討論集会
山 登志浩全国連合常任幹事(青年担当)が講演

yamakanji 社民党石川県連合・青年・女性対策委員会(委員長 山田洋秋県連合副代表)は、7月19日(土)に県教育会館で青年・女性討論集会を開催した。
討論集会は、党石川県連合が青年・女性層の政治的意識の高揚を目的に、現在の青年女性層が置かれている状況の把握と課題について取り組みを進めて行こうと開催したもの。
集会には支援労組から6単産・単組35名の青年・女性が参加し、山田洋秋青年・女性対策委員長の司会で開会、盛本芳久県連合代表あいさつの後、全国連合常任幹事(青年担当)山 登志浩・江南市議会議員が「若者をとりまく状況と社民党」をテーマに講演した。
講演では、「若者の問題は、若い人たちが考えれば良い問題ではない。社会の問題として捉えなおし、逆回転させる政策と取り組みが必要だ」と述べ、「若い人たちは自民党、民主党、維新の会は知っているが、社民党は知られていない。社民党は、社会的に弱い立場の人々の声を大切にして行く。私と一緒に社民党を大きくして行こう」と訴えた。morimoto
講演での若い党全国連合役員である山 登志浩常任幹事からの訴えに、参加者からは、「社民党が新鮮なものとして感じた」、「同世代からの訴えにより、共感できた」などの声が聞かれた。
 講演の後、第2部は「山 登志浩さんを囲んでビア交流会」を開催し、労組組織の枠を越え参加者同士が交流を深め、青年・女性が中心になり、さらにパワ-アップすることを確認し合った。