県連合の活動

~「党の見える化」を推進 ~

 アベ政治の暴走を止める!
社民リベラル結集で総選挙勝利!

 

党県連合は、4月8日に金沢市・県教育会館で、代議員ら約70名が参加し第20回定期大会を開催した。

挨拶で盛本芳久県連合代表は、共謀罪や森友学園問題に触れ、「おかしいと思う市民が声を出し、行動するときの『核』になる」と決意を表明した。

大会には全国連合を代表して、又市征治幹事長が出席し、「7月2日投票の東京都議会選挙と同時に衆議院選挙が行われるとの見方がある。総選挙の準備を急がないといけない」と挨拶。今月3日に連合会長、民進、自由両党の幹事長と次期衆議院選での選挙協力を確認したことが報告された。

 

活動報告:山口俊哉副幹事長 方針提案:清水文雄幹事長 決算・予算案提案:森 一敏副代表

 

その他、来賓として谷本正憲知事、西田満明連合石川会長、本田良成県平和運動センター共同代表、岩淵正明県社会法律センター理事長、田中美絵子衆議院1区予定候補者(民進県連副代表)が祝辞を述べた。

 

最後に、「日本で唯一社会民主主義政党である社民党が県内で、県民に信頼され、選択に値する政党となるよう、社民リベラル勢力の結集に全力をつくす」とした宣言と新運動方針、新役員を決定して大会を終了した。

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憲法を守る会の定例街宣を再開しました。近江町いちば館前です。15人あまりのメンバーで行いました。

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5時半にはもう薄暗く、肌寒くなりました。
通りかかった女性が激励してくださり、集会の予定を尋ねられました。心強い限りです。

 

ピーステントの初日とそれに続いて開催された「戦争法案 採決するな!緊急集会」で、800人が採決するな!の声を上げた。

参議院での強行採決を狙う安倍政権に、石川からも再度採決するなの声を上げよう! これまでの皆の努力が、ここまで政府を追い詰めてきた。さらに声を集めよう! 若者も、ママも、子どもも、オーバーシールズも。シルバーも…
夜の繁華街、延々とデモ行進が繋がった。 

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この必死の国民の声に、良心を揺さぶられない議員は、感じる力、考える力、判断する力を作動させていただきたい。強行採択は断じて許されない!

 

七尾市で、満90歳の松田七尾支部代表が戦争体験と平和の大切さを訴えた。

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珠洲市では、北野市議会議員と合流。ピーススタンデングの市民の皆さんと一緒に街宣行動を実施した。珠洲では8割の人が手を振ってくれました。世論調査通りの結果です。

県民大集会の後、繁華街をシュプレヒコールしながらデモ行進。2015.8.30
雨にも負けず、アベにも負けず。

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連続街宣取り組み中 2015.8.28
本日:香林坊 29日:兼六園下 30日:武蔵
30日は11:00より 安倍政治を許さず、戦争法案廃案を求める県民大集会 会場は犀川河川敷(犀川大橋、桜橋間右岸)
誰でも参加できます。

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石川県連合青年・女性討論集会
山 登志浩全国連合常任幹事(青年担当)が講演

yamakanji 社民党石川県連合・青年・女性対策委員会(委員長 山田洋秋県連合副代表)は、7月19日(土)に県教育会館で青年・女性討論集会を開催した。
討論集会は、党石川県連合が青年・女性層の政治的意識の高揚を目的に、現在の青年女性層が置かれている状況の把握と課題について取り組みを進めて行こうと開催したもの。
集会には支援労組から6単産・単組35名の青年・女性が参加し、山田洋秋青年・女性対策委員長の司会で開会、盛本芳久県連合代表あいさつの後、全国連合常任幹事(青年担当)山 登志浩・江南市議会議員が「若者をとりまく状況と社民党」をテーマに講演した。
講演では、「若者の問題は、若い人たちが考えれば良い問題ではない。社会の問題として捉えなおし、逆回転させる政策と取り組みが必要だ」と述べ、「若い人たちは自民党、民主党、維新の会は知っているが、社民党は知られていない。社民党は、社会的に弱い立場の人々の声を大切にして行く。私と一緒に社民党を大きくして行こう」と訴えた。morimoto
講演での若い党全国連合役員である山 登志浩常任幹事からの訴えに、参加者からは、「社民党が新鮮なものとして感じた」、「同世代からの訴えにより、共感できた」などの声が聞かれた。
 講演の後、第2部は「山 登志浩さんを囲んでビア交流会」を開催し、労組組織の枠を越え参加者同士が交流を深め、青年・女性が中心になり、さらにパワ-アップすることを確認し合った。

党県連合が谷本正憲知事へ
「志賀原発廃炉」など39項目を要請

tijiyobo2014a 党県連合は4月12日午後2時から、3月に実施された知事選挙において『支持』した谷本正憲知事に、「補正予算編成にあたっての要請」を行いました。要請は盛本芳久代表をはじめ県連合4役が県庁・知事室を訪ね、谷本知事に要請書を手渡しました。

 要請内容は、知事選挙の影響で2014年度の県骨格予算への肉付けとなる6月補正予算の編成にあって、谷本氏との政策確認に基づき、その実現に向け積極的な対応を求めたものです。

 盛本代表は要請の冒頭に、「今の国政は福祉、教育など人にかける予算が置き去りにされている。北陸新幹線開業ばかりに目を向けるのでなく、県民生活の改善にむけた予算編成を求める」と挨拶しました。

 引き続き清水幹事長が、「39項目の要請に対する詳細な回答を、後日、文書で提出」いただくよう求め、重点要請項目として「志賀原発の廃炉を国と北陸電力に求めること。さらには風力や太陽光などの自然エネルギーへの転換を推進。高校生までの医療費窓口無料化、北陸新幹線開業に伴う並行在来線の運賃引き上げの抑制。県として非正規雇用対策を強化。最低賃金の増額の推進。差別のない共生社会の実現の諸施策の推進」を説明し、知事の見解を求めました。

 谷本知事は、志賀原発について「志賀原発の断層問題は、現在原子力規制委員会が調査中であり、その成り行きを十分注視していきたい」と従来の意向を示すにとどまりました。盛本代表が、「志賀原発は能登の農業や観光振興にとってマイナスに働く。廃炉にすべきだ」との指摘には、「能登の活性化に原発の有無は無関係。停止中の現在でも、能登の人口減少に歯止めはかかっていないのが現実」と明言をさけました。同時に、清水幹事長の「3.11福島原発事故を受け、県として自然エネルギーの推進していく事が必要だ。発想の転換をはかり、日本海を生かした洋上風力発電の推進にむけた検討を進めるべき」とし、「景観を理由とした、後ろ向きの姿勢の転換」を求めました。知事は、「県議会、漁業関係者等の理解が得られない」と従来の姿勢を崩しませんでした。

 最後に、盛本代表が「党県連合は、谷本県政に対して「社会的に弱い立場の人々を重視する政策」の推進を谷本県政に訴え、こうした要請を実施していく」ことを述べ、知事への要請を終了しました。

 

■2014年4月12日 谷本正憲 知事への要望書全文【PDF:370KB】

■2014年6月 4日 谷本正憲 知事からの回答全文【PDF:685KB】