2016年 4月

参院選挙石川県選挙区
野党共闘を実現!

社民党県連合、民進党県連合会、共産党石川県委員会の野党3党は12日、参院選県選挙区に立候補を予定している無所属(弁護士)・「柴田未来」さんと
1.立憲主義と安保法制の廃止
2.格差社会の解消
3.憲法改悪阻止
4.安倍政権打倒
の4項目について政策合意し、同氏を3党の野党統一候補に決定した。

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柴田さんは「県内で現政権に対する憤りや疑問を抱くすべての人の思いを受け止める立場になり、身の引き締まる思い。精一杯頑張りたい。岐路に立つ日本の未来に責任を持てるような参院選にしたい」と決意を述べた。
3党による記者会見で社民党県連合の盛本代表は、「各党が力を出し切ることにより、足し算以上の効果を出せるたたかいになる。協定内容を実現するうねりを政党、市民が一体となってつくり出し選挙戦に勝利する」と述べた。

社民党石川県連合・第19回定期大会 
―安倍政治の暴走ストップ!「立憲・リベラル勢力」の総結集へ! ― 参議院選挙の勝利!

党県連合は、4月3日に金沢市・県教育会館で、代議員ら約70名が参加し第19回定期大会を開催した。
morimoto16img盛本芳久県連合代表は挨拶で、「参議院選挙で安倍政権の暴走を止めなければならない。比例区・社民党票の拡大で最低2名の必勝へ県内でのたたかいを強化する。県選挙区では党が中心となり、広く立憲主義で一致した野党共闘をめざす」と決意を表明した。

大会には全国連合を代表して、福島みずほ党副代表が出席し、「参議院選挙の争点は、第1に憲法を生かすのか殺すのか。第2に1%のための政治か99%のための政治か。第3に脱原発をめざすのか原発推進をめざすかだ。今こそ護憲、今こそ社会民主主義、今こそ「社民党」の出番だ」と決意と激励の挨拶をいただいた。
その他、来賓として西田満明連合石川会長、中村照夫県平和運動センター事務局長、藤田利男県勤労協会長が祝辞を述べた。

image004今大会では、2月に開催された第15回全国連合大会(社民党20周年)で永年党員、機関紙表彰を受賞した受賞者に、盛本代表より表彰状が渡された。
最後に、「党の存亡をかけた参議院選挙を立憲リベラル勢力の総結集で勝利する!」とした、大会宣言を採択して大会を終了した。