大椿ゆうこ社民党副党首、7月22日(月)来県(予定)

大椿ゆうこ社民党副党首が、7月22日(月)来県されます。

下記、各所にて街宣致しますので、ご参加いただきたいです。

   13:30 武蔵ヶ辻

   14:30 香林坊

   15:30 金沢駅前

社会新報石川版 第33号 を発行いたしました。

社会新報石川版 第33号 を発行いたしました。

下記のリンクからpdfファイルのダウンロードも可能です。

ぜひお読みください。

社会新報石川版 第33号

 

「第4回能登半島地震現地災害対策本部会議」

社民党石川県連合は、1月22日に「第4回能登半島地震現地災害対策本部会議」を行い、そこでの協議を元に「第2回能登半島地震の被災地支援についての要請」をまとめ、25日に県知事へ提出しました。

要請内容は下記のリンクをご覧ください。

第2回県要請

 

【地震後の志賀原発トラブルについて記者会見実施】

 

1月15日15時から県政記者室で、社民党石川県連合として志賀原発についての記者会見を行いました。

 

能登半島地震で、志賀町では最大震度7を記録しました。

志賀原発は現在停止中ですが、燃料プールに使用済み核燃料は保管されており、敷地内、建屋内の被災状況は、周辺住民はもちろん、多くの国民の重大な関心事となっています。それにもかかわらず、県の対策本部会議で原発に関する報告や議論がないことは問題です。

 

また、北陸電力は、地震発生後からモニタリングポストの数値に異常はないとしながらも、敷地内で最大35センチの段差発生、変圧器の配管破損による油漏れで外部電源一部喪失などのトラブルを順次公表しています。

事実は公表されても、その原因が不明・調査中とされているものも多いことから、北陸電力は調査結果や原因究明時期の見通し等、随時明らかにすべきです。

 

このような事態を受け、社民党全国連合は、経産省を通じて志賀原発への現地調査の受け入れを要請し、質問事項を提出しました。しかし、北陸電力は、安全性が確保できないとの理由で、現時点で現地調査の受け入れを了承していません。社民党としては今後とも、早期の現地調査の日程設定を強く求めていきます。

詳しくは下記資料をご覧ください。

志賀原発に対する懸念事項と今後の予定

能登半島地震社民党現地災害対策本部ニュース NO3 

能登半島地震社民党現地災害対策本部ニュース

NO3    次回1月16日(火)14時

発行:社民党石川県連合 金沢市芳斉2丁目15-15第1奥野ビル2F 

2024.1.12   

TEL076-233-3360 FAX076-233-3391 
mail:syamin@gaea.ocn.ne.jp

 

第2回社民党能登半島地震現地災害対策本部会議報告

日時 2024年1月10日16時   場所 社民党石川県連合

(盛本代表)県の情報

・2次避難を金沢以南で受け入れているが、金沢がもっと引き受けてほしい。

・受験生の手当はできている。今週末の受験は可。追試もある。

・福祉施設の入所者は厚労省が責任を持って2次避難する。

 

・外国人労働者は横移動させる。雇用調整助成金の対象にもなっている。

・避難所が劣悪な状況。地元を離れたがらない。説得中。

・道路は、国に直してもらう。

(浅野副代表)羽咋の状況

・ほぼ断水は解消した。・道路がひどい。建物の赤紙もかなりある。

・民間の見なし仮設の利用が柔軟にできていない。

・津波でグランピングが壊滅。ごみもひどい。かなり隆起した住めない家が多い。仮設が必要。

・門前にボランティアグループと協力して物資を輸送した。トイレも民間ボランティアと輸送する。

(松本宝達志水町議)宝達志水町の状況

・いくつかの地域がひどい状況。住めないところもでてきている。・停電はなかった。断水もほぼ解消した。・避難している方は40名程度。

 

 

(北野元珠洲市議)珠洲の状況

・孤立集落の支援はボランティアに頼る部分がある。自衛隊もいけているのか?集落ごとに孤立している状況がある。・屋根にブルーシートをかける業者がいない。ブルーシートはあってもかけれない。・道路をなおす業者がいない。大阪万博を止めて業者にきてほしい。

・市長が2次避難に積極的でないように感じるのが残念。

・支援の相談窓口がどこかわからない。広域な被害なので、県がしっかりしてほしい。

(清水副代表)内灘の状況

・ひどい状況が認識されていなかったが、ようやくマスコミ報道等で被害状況が広がっている。

・家屋の損壊状況などが調査されていない。北部地域等は断水も続き上下水道が壊れている。

・県道は開通しているが片側通行になっているところもある。

・罹災証明は約1000件。・県営住宅を仮設にしようとしているが、進んでいない。賃貸型応急住宅を活用している。・避難者130人。感染症も発生している。仮設住宅も作る予定。

・学校が断水しており始業ムリ、他学校の空き教室を使う。通学は、スクールバスで運行する。

・職員は頑張っているが、人員が足りていない。インフルエンザ、コロナ感染者もおり、マンパワーが必要。人的応援がほしい。

(森副代表)金沢の状況

・田上新町の崩落。粟崎がひどい。液状化もあった。避難所も2箇所になった。

・粟崎の水道・下水がやられている。徐々に復旧している。学校も再開したが、トイレが一部しか使用できていない。・学校の視察をしてきた。在宅避難の方も視察した。

・2次避難所を金沢でしっかりとやらないといけない。

(山本女性局長)七尾の状況

・断水が解消していない。市内では5%しか解消していない。選択できないので、羽咋のコインランドリーを利用している。・学校も断水しているので、再開できていない。

・ディサービスも再開できない。

(山口幹事長)白山の状況

9日現在 10組の転校があった。

(坂本金沢市議)能登町の状況

・断水がひどい。SNSの情報に右往左往している。

被災地の党員の状況いついて

・亡くなった情報なし。

・社会新報は能登の方は停止。七尾支部は角三さんが社会新報を持って党員訪問し、確認している。

志賀原発について

・震度6強・7で警戒事態なので、国は会議を立ちあげたが、すぐ解散したのは問題。県は警戒事態で会議を立ちあげたのか?確認が必要。警戒事態の際の計画があったが、破綻している。

・モニタリングポストがどうなっているのか、確認し公表することが必要。

・地震動の全データの公表が必要。・現地の視察や北電の本社への申し入れなども必要。

県への要請について

・全国連合の内閣府、各省庁ヒヤリングと要請、現地の各地域の状況報告、長野県連合・布目さんの助言を踏まえて県への要請書を作成する。12日に馳知事に提出し、マスコミへもリリース。

 

 

2024年1月12日

石川県知事

馳 浩 様

                      社会民主党石川県連合

代表 盛本 芳久

(公印省略)

 

能登半島地震の被災地支援についての要請

 

2024年1月1日午後4時に発生した能登半島地震により、甚大な被害が発生しました。この間の能登半島地震に係る対応、支援、復旧への精力的なとりくみに敬意を表します。

社民党石川県連合は5日に対策本部を立ちあげました。そこでの議論と県民からの要望を踏まえ、現段階での要望について下記のようにまとめました。

つきましては、実施済み、実施中の事項もあるかと思いますが、県民から集まった要望です。是非とも真摯にご検討いただき、実施に移していただくよう要請します。

 

 

 

 

  • 避難所運営

○避難所の環境について、国際基準であるスフィア基準を念頭に改善を図ること。

○避難の長期化に備え、女性の声と視点を重視し、女性へ格段の配慮をすること。

○避難所に市町の職員を可能な限り配置し、避難者の状況把握に努めること。

○段ボールベッドや間仕切りを広く届け活用すること。

○仮設トイレを含めトイレ環境の早急な改善を図ること。

  • 2次避難の促進

○1.5次避難の要配慮者に自宅が全半壊の者や受験生等を加えること。

○2次避難所(ホテル、旅館)等の運用促進及び拡充をすること。被災者への情報提供と公的移動手段を確保すること。

  • 避難所外避難者

○在宅避難されている方や車中避難をされている避難所外避難者の把握と支援を行うこと。

  • 民間支援団体、ボランティアとの連携

○社協と連携の上、民間支援団体の連携会議を実施すること。

○民間ボランティアの可能な市町からの活動を開始すること。

○金沢以南でできるボランティアの募集と活動を開始すること。

  • 教育権の保障

○被災児童生徒に短期、中長期的な安心感を与える支援と情報とメッセー ジを発出すること。

○大学受験生、高校受験生の不安に寄り添う相談体制と具体的な支援を行うこと。

○学習や生活に関する相談体制を構築し、スクールカウンセラー等の配置を増やすこと。

○不足する、教科書、副教材、参考書、パソコン、タブレットを再給付すること。

○授業再開のため、被災地以外の自治体も含めて仮校舎を確保すること。

○被災地学校への教員、事務職員、スタッフ職員を加配すること。

○障害児へ適切なケアを行うこと。

  • 志賀原発

○県としての早急に発電所被災現場への立ち入り調査を行い、状況の詳細について説明を求めること。

○変圧器電源の複数系統確保等の復旧計画提示と対策の早期実施を北陸電力に求めること。

○故障したモニタリングポストの修繕、新規設置を急ぐこと。

○現状を踏まえ、最悪の状況を想定した原子力防災避難計画を早急に策定 すること。

○規制委員会に志賀原発2号機適合性審査の厳格化を改めて強く要請し、志賀原発を再稼働せずに廃炉の決定を求めること。

  • 避難所等での物品の要望

○各避難所入所者が不足を感じ、必要とする物品の掌握と供給を早期にで きるシステムを構築すること。

○具体的に要望を受けている物資

・男女下着(珠洲市)

・湯たんぽ、長靴、サンダル(珠洲市)

・ブルーシート(志賀町)

・おりものシート、吸水パッド、洗髪用ドライシャンプー、体拭き用ウエットシート(多数の市町)

  • アスベスト対策と被災ごみ

○古い住宅などに使用されているアスベストの被害を軽減するため、住宅の解体撤去や運搬の際に、アスベスト用防塵マスクの着用の徹底すること。ならびに、作業者へアスベスト被害の危険性の認識の向上を図ること。

  • 受援計画

○被災地となった場合、どのように支援を受けるのか事前の受援計画が重要。県主導で各市町と連携し、具体性のある受援計画の作成及び見直しし、支援の受入をすすめること。

 

以上

 

 

 

能登半島地震社民党現地災害対策本部ニュース

能登半島地震社民党現地災害対策本部ニュース  

NO2    発行:社民党石川県連合 金沢市芳斉2丁目15-15第1奥野ビル2F  

2024.1.12  TEL076-233-3360 FAX076-233-3391
mail:syamin@gaea.ocn.ne.jp

《石川県災害対策本部1月11日16時発表資料》  

■死   者 213人(内災害関連死8人)  

 

■負 傷 者 567人  

 

■安否不明者 37人(前日比-15人)  

 

■全 半 壊 1918戸(前日比+104戸)  

 

■孤立集落  22地区2,562人  

【輪島市】大屋(149人)、河原田(25人)、鵠巣(320人)、町野(104人)、  南志見(219人)、西保(814人)、仁岸(7人)、小山(26人)、諸岡(61人)、上河内(7人)、小石(8人)、本郷(3人)、浦上(303人)、七浦(351人)等14地区2,238人  

【珠洲市】真浦(4人)、清水(8人)、仁江(3人)、片岩(37人)、長橋(50人)、大谷(209人)、6地区311人

【穴水町】解消  

【能登町】水滝(5人)、柳田信部(8人) 2地区13人合計  

 

■避難カ所、避難者数  

【珠洲市】67カ所5,379人(人口の52%)   

【輪島市】167カ所10,562人(人口の51%)  

【穴水町】44カ所1,884人(人口の34%)  

【能登町】62カ所2,409人 (人口の19%)  

【金沢市】6カ所192人 【七尾市】28カ所2,008人 【加賀市】解消  

【羽咋市】1カ所91人 【かほく市】2カ所42人 【津幡町】1カ所33人  

【内灘町】4カ所123人【志賀町】14カ所861人 【宝達志水町】1カ所29人  

【中能登町】3カ所97人 【計】400カ所23,650(前日比▲4,510)  

【いしかわ総合スポーツセンター】161人 【旅館・ホテル】7カ所227人   

■停電 珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、七尾市で計18,000戸  

■断水 輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市、志賀町でほぼ全域で断水。  

    県内約6万戸で断水が続いている。  

■第2回社民党現地対策本部会議(報告:長野県連合・布目ゆきお副代表より)

  

能登半島地震から10日、社民党石川県連合の災害対策会議に参加してきました。2019年の台風19号災害の経験から、何か役に立つことがあればとの思いからです。新幹線で向かいました。金沢市街地は大きな被害がなく日常を取り戻しているように感じます。  

発災から10日が経過、死者数は206人、災害関連死8人、安否不明者52人に胸が締め付けられます。全国から医療福祉チームや行政職員派遣が集中してきています。しかしながら、いまだ余震が続き、道路網が寸断される中、珠洲市・輪島市をはじめとする奥能登地域の被災状況の全容が把握できず必要な支援が必要な場所に行き届かない、何とももどかしい実態を痛感します。  

断水は10市町村で続いています。いまだ”ざこね”状態の避難所も多いようです。深刻です。  

被災地の行政機能が回復しない中、NGOやNPOの民間ボランティアの支援と連携が重要な局面だと思います。プッシュ型で入る支援物資は拠点に集結しているものの、奥能登地域の避難所にまで行き届かせることが喫緊の課題です。  

会議では、珠洲市、輪島市、七尾市、羽咋市、内灘町、金沢市の被災状況が報告され、とりわけ奥能登地域のきわめて厳しい状況の共有が図られました。報告では「役所の人が足りない」

「断水のためトイレ処理が大変」「ブルーシートはあるがシートをかける手がない」「避難所の排出ごみや災害ごみの収集を」「子どもたちの学びと心のケアーが大事」「ホテルや旅館への二次避難が斡旋されるが、片付けもできない住家、被災地を離れることができない」との声が相次ぎました。  

ブルーシートがけなどは外からの災害ボランティアの支援ができれば、解決につながるのですが、ネックはボランティアの移動手段です。ほんとにもどかしい限りですが、ピンポイント支援はありえそうですから、地元と連携したいと思います。  

被災地市町村の社協が設置する災害ボランティアセンターは、ほとんどが準備中です。市民ボランティアの登録は石川県ボランティアセンターで行われています。  

石川県連合では、12日に県知事への要望を準備、また福島党首らの志賀原発や被災地視察を15 日で調整しているとのことです。  

私からは、スフィア基準=「人道憲章と人道対応に関する国際的な最低基準」に基づく避難所運営、支援の隙間となりかねない半壊家屋等の在宅避難者や車中避難者の把握と支援、ライフラインの復旧に応じた災害ボランティアの受け入れや民間団体の受援体制のコーディネートの重要性(例えば、県社協によるボランティア団体の情報共有会議での調整)やアスベスト対策を含めた災害ごみの処理、被災者生活再建支援金上乗せの早期実施などを補強的に報告させてもらいました。  

次回は1月16日に予定されています。  

石川県を窓口にした義援金は10日現在で13億円だそうです。長野では今週末に街頭カンパ活動を計画したいと思います。  

第1回社民党能登半島地震現地災害対策本部会議

能登半島地震社民党現地災害対策本部ニュース

NO1    発行:社民党石川県連合 金沢市芳斉2丁目15-15第1奥野ビル2F 

2024.1.6   TEL076-233-3360 FAX076-233-3391 
mail:syamin@gaea.ocn.ne.jp

 

第1回社民党能登半島地震現地災害対策本部会議

日時 2024年1月5日15時

場所 社民党石川県連合

 

(全国連合 渡辺)社民党全国連合は、1月2日に対策本部会議を結成。

(富山 島村)富山も被害があった。氷見市は断水が今も続いている。状況把握をしている。谷口氷見市議、上田高岡市議が氷見市内の調査に入っている。氷見は通行止めもある。高岡は落ち着いてきている。

(長野 中川)令和元年台風19号災害の時に北信越の仲間にも支援をいただいた。その経験が少しでも役に立つなら。その日のうちに災害対策本部を立ち上げ、自治体議員・総支部からの被害の状況や必要な支援を集約し、長野県対策本部に議会調査課を通じて連絡した。カンパは、社民党県連合として各被災自治体に直接届けた。土砂の撤去や災害ごみの分別などへの労働組合としてのボランティアがあった。

 

(盛本代表)

・本日、能登半島地震社民党石川県連合対策本部会議を設置。

・北陵高校の前の崖が崩れている。玄関前の道が崩れ落ちている。

・避難者33,500人。今後、金沢市内のホテルを避難所に準備する。

・元珠洲市議の北野進さん、6時間かけて金沢から珠洲市へ帰ることができた。

・七尾市までは行ける。富来まではいける。

・元金沢市議の山本さんの七尾の実家は通水したが、ほとんど断水中。

・輪島港、大きな船が入れないので、小型船で運搬している。

 

(森金沢市議)

・議会基本条例に基づく金沢市議会災害等対策会議が4日に行われた。

・全壊4件。10か所32世帯84人が避難中。他の避難所は閉鎖した。

・内灘町に近い小学校が避難所になっていたが、道路が破損し、近隣の公民館などに避難を変えている。断水が続いている。

・山科は、丘陵地の南部の団地は被害がない。鏡新町の崩落の復旧が課題。

・避難環境の支援。ガス発電を昨年4月1日に民営化した。高層の集合住宅で断水、ガスが停止していることを行政が把握できなくなっている。

・長期化が予想される中で、大型店の駐車場で車中避難者もいる。

・金沢市内の市営住宅、県営住宅への避難先の確保を。

・かがやき会(ホテルのネットワーク)で受け入れの調整をしている。金沢市外は県が調整、市内は金沢市観光課が担当する。

 

(清水内灘町議)

・人的被害は出ていない。避難者141人。

・元通りになるのかと思われるほどの被害。県道から中に入れない。

・断水7000軒から1000軒に減った。

・仮設トイレが回ってこずに困った。今は足りている。

・北部地区は高齢者が多いので、交通機関がだめで移動できない。

・学校の始業は一週間延期しては15日から。北部の学校は避難所になっているし、通学路が寸断している。インフラの復旧を急ぐべき。県道は北部の方がだめ。帰宅困難者が50人いる。空いている県営住宅を開放するよう要請している。

・災害があった北部となかった南部での意識の差があり、南部で「二十歳の集いを中止する」といったら親から文句が出た。

・輪島市、高田さんの自宅損壊、避難している。神戸さん大丈夫。園原さん大丈夫。道がつながらないところで安否確認できない。

・珠洲市、北野さん金沢にいて帰れなった。永田さん連絡が取れない。

・七尾、角三さん避難所。全港湾組合員が被害。

・羽咋市、浅野さん灯篭が倒れて避難所にいる。

・物資やボランティアの扱いを今後どうしていくのかが課題。県外ボランティアは県が受付、物資はロットの大きなものを受け付けている。市内のボランティアは、自己完結できる人は受け入れている。七尾市が物資を仕分けする人を募集している。

・かほく市、津幡町の道路の陥没がひどい。

 

(その他原発関係)

・志賀原発から10キロで震度7。志賀原発北部の放射線量15カ所測定不能状態。県が立入して正確な情報を流すべき。

・珠洲・輪島のモニタリングポストが機能していない。可搬式のモニタリングポストがあるが道路の状況で設置ができるのか。

 

(今後の対応)

・七尾、水がない。

・女性用の生理用品の支援を。

・福岡の社民党の議員の手配で、物資を福山運送で金沢まで運び、その先につなぐことができた。様々なルートを開拓する。

・チェルノブイリ連帯基金、アジア情報資料センター、世田谷区保坂区長からの支援要請がある。

次回1月10日(水)16時

「社民党石川県連合 能登半島地震対策本部」設置

1月1日、能登半島を震源とするマグニチュード7.6、最大震度7の大地震が発生しました。

1月5日午前9時現在で死者92人、行方不明者242人をはじめ、多数の家屋の倒壊や水、電気、ガスの停止、道路の寸断など、甚大な被害が明らかになっています。
亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

社民党全国連合は、この能登半島地震被災に対し、いち早く2日に、福島みずほ党首を本部長とする災害対策本部を設置しました。
これを受けて、本日(1月5日)、盛本代表を本部長とする現地対策本部を石川県連合に設置しました。 被災者・被災地とともに「現場の声」を第一に、一日も早い復旧・復興に向け全力で頑張ります!

 

【対策本部構成】

本部長  盛本 芳久(代表)

副本部長 浅野 俊二(副代表)  清水 文雄(副代表)  森 一敏(副代表)

事務局長 山口 俊哉(幹事長)

委 員  茶畑 芳郎(常幹) 高田 正男(常幹) 山本 由起子(常幹) 

坊 真彦(常幹) 宅本 門示(常幹) 吉藤 道章(常幹) 

     北野 進 (元県会議員・珠洲市議会議員)

     門前 徹 (輪島市議会議員) 松本 由理子(宝達志水町議員)

     坂本 順子(金沢市議会議員)

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