» officerの記事

2015年 統一自治体選挙闘争の結果

2015.5.7 社会民主党石川県連合

(1)県議会議員選挙

■金沢市選挙区 投票率 41.56%  定数/候補者数 16/17
 当 8,252票(10位) 盛本よしひさ 社民党・公認 4期(前回9,198票・11位)

■加賀市選挙区 投票率 56.97%  定数/候補者数  3/6
 落 4,276票(5位)   若林あきお 無所属・党支持(5期)(前回・無投票)

(2)市議会議員選挙

■金沢市    投票率40.37%  定数/候補者数 38/43
 当 4,941票(1位)   森かずとし   無所属・党推薦 4期(前回5,200票・1位)
 当 3,564票(13位) 山本ゆきこ   無所属・党推薦 3期(前回3,809票・14位)

■小松市    投票率64.75%  定数/候補者数 22/28
 当 1,947票(13位) 浅村きよし   無所属・党推薦 2期(前回2,718票・6位)

■輪島市    投票率77.73%  定数/候補者数 17/19
 当   934票(13位) 高田まさお   無所属・党推薦 4期(前回1,032票・6位)

■珠洲市    投票率81.51%  定数/候補者数 14/16
 当   712票(7位)  北野すすむ   無所属・党推薦 2期(前回926票・2位)

(3)町議会議員選挙

■内灘町    投票率61.57%  定数/候補者数 13/17
 当   947票(5位)  清水ふみお   社民党・公認  5期(前回634票・10位)

 

石川県連合青年・女性討論集会
山 登志浩全国連合常任幹事(青年担当)が講演

yamakanji 社民党石川県連合・青年・女性対策委員会(委員長 山田洋秋県連合副代表)は、7月19日(土)に県教育会館で青年・女性討論集会を開催した。
討論集会は、党石川県連合が青年・女性層の政治的意識の高揚を目的に、現在の青年女性層が置かれている状況の把握と課題について取り組みを進めて行こうと開催したもの。
集会には支援労組から6単産・単組35名の青年・女性が参加し、山田洋秋青年・女性対策委員長の司会で開会、盛本芳久県連合代表あいさつの後、全国連合常任幹事(青年担当)山 登志浩・江南市議会議員が「若者をとりまく状況と社民党」をテーマに講演した。
講演では、「若者の問題は、若い人たちが考えれば良い問題ではない。社会の問題として捉えなおし、逆回転させる政策と取り組みが必要だ」と述べ、「若い人たちは自民党、民主党、維新の会は知っているが、社民党は知られていない。社民党は、社会的に弱い立場の人々の声を大切にして行く。私と一緒に社民党を大きくして行こう」と訴えた。morimoto
講演での若い党全国連合役員である山 登志浩常任幹事からの訴えに、参加者からは、「社民党が新鮮なものとして感じた」、「同世代からの訴えにより、共感できた」などの声が聞かれた。
 講演の後、第2部は「山 登志浩さんを囲んでビア交流会」を開催し、労組組織の枠を越え参加者同士が交流を深め、青年・女性が中心になり、さらにパワ-アップすることを確認し合った。

党県連合が谷本正憲知事へ
「志賀原発廃炉」など39項目を要請

tijiyobo2014a 党県連合は4月12日午後2時から、3月に実施された知事選挙において『支持』した谷本正憲知事に、「補正予算編成にあたっての要請」を行いました。要請は盛本芳久代表をはじめ県連合4役が県庁・知事室を訪ね、谷本知事に要請書を手渡しました。

 要請内容は、知事選挙の影響で2014年度の県骨格予算への肉付けとなる6月補正予算の編成にあって、谷本氏との政策確認に基づき、その実現に向け積極的な対応を求めたものです。

 盛本代表は要請の冒頭に、「今の国政は福祉、教育など人にかける予算が置き去りにされている。北陸新幹線開業ばかりに目を向けるのでなく、県民生活の改善にむけた予算編成を求める」と挨拶しました。

 引き続き清水幹事長が、「39項目の要請に対する詳細な回答を、後日、文書で提出」いただくよう求め、重点要請項目として「志賀原発の廃炉を国と北陸電力に求めること。さらには風力や太陽光などの自然エネルギーへの転換を推進。高校生までの医療費窓口無料化、北陸新幹線開業に伴う並行在来線の運賃引き上げの抑制。県として非正規雇用対策を強化。最低賃金の増額の推進。差別のない共生社会の実現の諸施策の推進」を説明し、知事の見解を求めました。

 谷本知事は、志賀原発について「志賀原発の断層問題は、現在原子力規制委員会が調査中であり、その成り行きを十分注視していきたい」と従来の意向を示すにとどまりました。盛本代表が、「志賀原発は能登の農業や観光振興にとってマイナスに働く。廃炉にすべきだ」との指摘には、「能登の活性化に原発の有無は無関係。停止中の現在でも、能登の人口減少に歯止めはかかっていないのが現実」と明言をさけました。同時に、清水幹事長の「3.11福島原発事故を受け、県として自然エネルギーの推進していく事が必要だ。発想の転換をはかり、日本海を生かした洋上風力発電の推進にむけた検討を進めるべき」とし、「景観を理由とした、後ろ向きの姿勢の転換」を求めました。知事は、「県議会、漁業関係者等の理解が得られない」と従来の姿勢を崩しませんでした。

 最後に、盛本代表が「党県連合は、谷本県政に対して「社会的に弱い立場の人々を重視する政策」の推進を谷本県政に訴え、こうした要請を実施していく」ことを述べ、知事への要請を終了しました。

 

■2014年4月12日 谷本正憲 知事への要望書全文【PDF:370KB】

■2014年6月 4日 谷本正憲 知事からの回答全文【PDF:685KB】

 

17taikai410 来春にむけ第17回県連合大会で決定!
 多くの新人候補を擁立し、議員増をめざす

 党石川県連合は、4月6日に金沢市・労済会館で第17回定期大会を開催し、役員・代議員約100人が出席しました。                       大会では、党勢拡大にむけて「2015年統一自治体選挙に新人候補を積極的に擁立し、公認・推薦候補の全員当選をめざす」運動方針を決定しました。

daihyo2014 盛本芳久代表は挨拶で「安倍政権の暴走が止まらない。憲法をしっかり守っていかなければならない」とし、脱原発では「持続可能な社会のため、脱原発と再生可能エネルギーへの転換を求める。谷本正憲知事には、この考えとマッチした政策を求めたい」と挨拶しました。

 

                  ・詳しく読む【PDF157:KB】

news2014a―吉田忠智党首とともに「2014年新春交歓会」―

「脱原発」・「憲法改悪反対」を柱に
2015年統一自体選挙勝利にむけ体制確立!

 党県連合は2月8日(土)午後5時より、吉田忠智党首とともに「2014年新春交歓会」を金沢市で開催した。新春交歓会には、昨年11月に党首に就任した吉田忠智党首が、初めて石川県入りし参加。党員及び支持労組、関係団体から130名が参加した。

 吉田党首は、「対話続行・改革断行をスロ-ガンに、全国を回り対話することで党の政策や組織、運動をゼロから見直している」谷本正憲知事とも「ゆっくり議論したい」と挨拶した。

 

・詳しく読む【PDF271:KB】

sinpo16b県知事選挙で谷本正憲氏を「支持」
 原発・基地など12項目で政策確認書を締結

県連合常任幹事会は、1月28日に金沢市労済会館で開催し、3月の知事選挙で出馬表明している谷本正憲氏(現・5期)からの「推薦要請」に対する対応を協議しました。

常任幹事会では、この間、各支部及び支部連合での議論と意見集約が行われ、それらをふまえ協議の結果、谷本氏との間でしっかりした政策確認を行うこととし、別紙の「石川県知事選挙における対応について」を確認して、谷本正憲氏の「支持」を決定しました。

・詳しく読む【PDF:252KB】   
・石川県知事選挙に関する政策確認書【PDF:450KG】

 

sinpo15戦争する国づくりを許さない!
「特定秘密保護法廃止」
「国家安全保障基本法案反対」への運動を強化しよう!!

党県連合は、第11回常任幹事会で「特定秘密保護法廃止」、「国家安全保障基本法案反対」の運動を強化するため、下記の取り組みを決定しました。

全党員が署名活動をはじめとした行動に参加しょう!

 

・詳しく読む【PDF:251KB】

image202013年11月16日、石川県と県内13市町は原子力防災訓練を実施した。これに対し、社民党石川県連合、社民党自治体議員団、石川県平和運動センター、そして原子力防災に関心をよせる多くの市民らが協力し、総勢約70人で調査行動をおこない、合わせて避難対象地区の住民を対象に原子力防災や志賀原発についてアンケート調査を実施した。

詳しく読む【PDF:392KB】

アーカイブ