第21回県連合定期大会開催
統一地方選挙は議席拡大!
参院選へ県内での野党共闘の前進をめざす!
党県連合は、4月22日に金沢市県地場産業振興センターで第21回定期大会を開催し、来年の統一地方選挙、参議院選挙にむけ、安倍改憲NO!3000万署名の活動等により、支部体制や広報宣伝活動を強化する方針を決定した。
挨拶で盛本芳久県連合代表は、「平和と民主主義を取り戻し、憲法を守り抜くためにも統一地方選と参議院選の取り組みが重要だ。
統一選は現有議席の確保はもちろん、空白区の解消にむけて早期の候補者決定を行う。参院選は、一強自民に勝利しなければならないだけに、野党共闘へ社民党の役割は大きい。その構図をつくっていきたい」と決意を述べた。
来賓には参院選での野党共闘をめざして県内野党勢力の代表を初めて招き、挨拶及びメッセージで安倍政権打倒へ結束を確認した。
全国連合を代表して、福島瑞穂副党首が出席し、森友・加計学園や防衛省の日報隠蔽問題、セクハラ疑惑での財務省の対応に対し、「嘘が支配する政治、教育とメディアをコントロールする政治を許してはならない。参院選は政党要件が懸るだけに勝利し、未来を切り開こう」と挨拶。谷本正憲知事はじめ、県内野党勢力や連合石川の西田満明会長など労働団体の代表者から祝辞を受けた。
新運動方針及び予算、最後に大会宣言を決定して大会を終了した。
政策確認、現職・谷本正憲氏(無所属、現・6期)を推薦!
12月9日に開催した社会民主党石川県連合「第10回常任幹事会」は、3月11日に実施される石川県知事選挙において、谷本正憲氏【72歳 現・6期、無所属】の推薦を決定しました。
12月26日には立候補予定者・谷本正憲氏(現職6期)との間で政策確認書を確認しました。
同時に、市長選挙の投開票日が知事選と同じとなり、11月28日に県が設置許可した輪島市での産業廃棄物処分場建設について、「住民投票の在り方や安全性と自然環境保全の問題等から反対の声が多くある。今後、県として慎重に対処していくこと」も口頭で申し入れました。
政策確認書は次の通りです。
第20回社民党石川県連合定期大会開催
~「党の見える化」を推進 ~
アベ政治の暴走を止める!
社民リベラル結集で総選挙勝利!
党県連合は、4月8日に金沢市・県教育会館で、代議員ら約70名が参加し第20回定期大会を開催した。
挨拶で盛本芳久県連合代表は、共謀罪や森友学園問題に触れ、「おかしいと思う市民が声を出し、行動するときの『核』になる」と決意を表明した。
大会には全国連合を代表して、又市征治幹事長が出席し、「7月2日投票の東京都議会選挙と同時に衆議院選挙が行われるとの見方がある。総選挙の準備を急がないといけない」と挨拶。今月3日に連合会長、民進、自由両党の幹事長と次期衆議院選での選挙協力を確認したことが報告された。
活動報告:山口俊哉副幹事長 方針提案:清水文雄幹事長 決算・予算案提案:森 一敏副代表
その他、来賓として谷本正憲知事、西田満明連合石川会長、本田良成県平和運動センター共同代表、岩淵正明県社会法律センター理事長、田中美絵子衆議院1区予定候補者(民進県連副代表)が祝辞を述べた。
最後に、「日本で唯一社会民主主義政党である社民党が県内で、県民に信頼され、選択に値する政党となるよう、社民リベラル勢力の結集に全力をつくす」とした宣言と新運動方針、新役員を決定して大会を終了した。




































