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■よくある質問

Q.社民党のシンボルマ-クは四葉ですが、何を表しているのですか?
 

A.答え
1.「S.D.P」をシンボライズしています。
2.四つの葉は、社会民主党の基本理念「公正」「公平」「自由」「民主主義」を表します。
3.大地に根ずく植物でもあり、「自然、環境」を示します。
4.燦然と輝く「太陽の照射」を表します。

主要日程・都議会議員選挙 6月23日
2013年
 △ 6月
 △ 7月
 △ 8月

6月の予定

   予    定
1 東北アジア平和連帯シンポジウム
北日本尺八演奏会音合わせ
2 北日本琴古流尺八演奏会:富山市能楽堂
3 県教組金沢支部定期大会
4
5 県労働者福祉協議会総会
金沢市教職員厚生協会退職者懇親会
6
7
8 風のおきみやげ:市民芸術村里山の家
9 連合石川議員懇談会
10
11 6月定例会開会
12
13
14 代表質問
15 教職員バレーボール大会
16 改憲阻止集会
17
18 一般質問
19
20 一般質問
21
22 県教育弘済会クラシックコンサート
23 さよなら志賀原発訴訟団総会
24
25 予算委員会
反改憲県民大集会
26 文教厚生委員会,予算委員会採決
27
28 定例会採決,閉会
29
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5月3日,憲法記念日.今年は施行66周年になる.恒例の街頭演説,憲法を守る会の集会,九条ネット石川の集会が行われ,憲法改悪の危機感に満ちた記念日となった.武蔵ヶ辻の街頭演説には,大音量の右翼街宣車が3台,演説中の我々の前を往復し続け,妨害を行うという,これまでになく騒然とした状況になった.憲法改正と国防軍創設をなんのためらいもなく主張する安倍首相に背中を押されているかのような行動であった.このような団体を経済的に支援している勢力もいるのであろう.

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盛本blog『勢いづく右翼の妨害/憲法施行66周年・憲法記念日』

IMG_0119s3月4日、金沢地方裁判所で「志賀原発を廃炉に!訴訟」の第3回口頭弁論が行われた。
福島から避難している浅田真理子さんと宮田秀晴さん、二人の原告から意見陳述が行われ、福島第一原発の事故が、人間らしい普通の生活を一瞬にして奪ってきた現実と、それに対する悲しみと怒りが訴えられた。浅田さんの訴えに合わせ、法廷内に映し出された自宅周辺の写真の美しさは、心打つものだった。
続いて東弁護士から、志賀原発運転の必要がないこと、放射性廃棄物の処分の見通しがないこと、また、川本弁護士からは、震源が特定されない地震の規模の想定を既往最大M7.3にすべきだとの陳述が行われた。
被告北陸電力は、活断層調査についても、この裁判についても引き延ばしを図っているようだ。政権の動きが再稼働へと傾いて行く中、情勢の変化を見ているようである。
裁判とともに、市民運動、議会、それぞれの取り組みの強化が必要だ。

 

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盛本blog『フクシマからの避難者訴える/志賀原発を廃炉に!訴訟 第3回口頭弁論』

10月9日,社民党国会議員調査団総勢19人(国会議員は,福島党首,阿部,服部衆院議員,又市参院議員の4名,渡辺満久東洋大教授,富山県議,石川県議,市町議ほか)は,志賀原発の視察を行った.

shika原子炉直下のs−1断層の調査状況の説明と質疑応答,現地調査,そして,県庁へ移動しての,県知事要請,記者会見の一連の調査・要請行動である.

この調査は,当初,北陸電力が,「原子力発電に理解のない方の視察はお断りする」と,独占企業の傲慢さを自ら示すような対応をし,その後一転,国の指導もあって,社民党への謝罪とともに受け入れを認めたという,いわくつきの視察である. 実に差別的で,問題のある対応だった言わざるをえないが,調査団の視察が実現し,変動地形学の専門家 渡辺満久 氏とともに現地調査ができ,意義深いものとなった.

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盛本よしひさ blog   北野 進 S-1再調査の狙いがみえてきた

8月31日,志賀原発直下に活断層!渡辺満久講演会が開催された.もうこの新聞でわかるように,事実のねじ曲げと隠蔽は,はなはだしい.

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盛本blog『再調査必要なし/渡辺満久さん講演会』

あなたの力で、みんなの力で志賀原発の再稼働を止めましょう!!

2011.3.11東京電力福島第一原発事故はチェルノブイリと同じレベル7という最悪の事態を引き起こしました。今なお収束のメドもたたず、空間に、地下に、海中に放射能をまきちらし、多くの人々が内外被曝の状態に置かれ続けています。原発の「安全神話」は完全に崩壊しました。原子力は一度暴走すると人間の手では全く制御できないことが大きな悲劇とともに証明されました。石川県の志賀原発も1999年に臨界事故を起こしています。しかも北陸電力はそのことを8年間も隠し続けていたのです。フクシマの悲劇を二度と起こしてはなりません。石川の子どもたち、そして富山の子どもたちのために、今止まっている志賀原発をそのまま廃炉にしましょう!そのために私たちは2012年6月26日、北陸電力を相手に提訴しました。ぜひあなたの手で私たち原告団を支えてください。 
(志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページより)

 

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