比例区は社民党

社民党北信越ブロックの政策宣伝車に乗って、内灘町から金沢市内全域を遊説した。盛本代表、清水幹事長と共に、13箇所の街頭演説を打ち上げたところだ。どこでもよく手を振ってくれた。最後のエムザ前では、立ち止まって聴いていた若い女性が、そうだっ!と声を上げて拍手を送ってくれた。
安倍政権には大義なき解散だが、衆議院議員選挙には、市民の大義がある。それは、立憲主義の回復と安倍改憲阻止である。これ以上の政治の私物化を許さない意思表示である。アベノミクスの幻想から目を覚まし、所得再配分の税制・経済・労働政策に転換させることである。

「北朝鮮危機」を利用して支持率を維持してきた安倍自民党は、「この国を守りたい」とのぼり旗を立てている。日本がとるべきは平和憲法を持つ日本だからできる平和仲介外交だ。言葉の応酬と軍事的圧力が生み出す不測の事態を回避しなければならない。明後日から開始するという米韓合同訓練は中止すべきだ。それを進言し、北朝鮮にも対話につくよう説得できる主体性ある政府を作らねばならない。

社民党は、23人の公認候補を立て、主体的かつ立憲野党共闘、市民共闘に積極的に取り組んでいる。北信越ブロック比例社民党に支持をお願いしたい。大切なたたかう仲間富山県2区山崎あきら候補、長野県2区中川ひろじ候補を国会に送りたい。

≫森かずとしさんのfacebookを参照しました。

第20回社民党石川県連合定期大会開催

~「党の見える化」を推進 ~

 アベ政治の暴走を止める!
社民リベラル結集で総選挙勝利!

 

党県連合は、4月8日に金沢市・県教育会館で、代議員ら約70名が参加し第20回定期大会を開催した。

挨拶で盛本芳久県連合代表は、共謀罪や森友学園問題に触れ、「おかしいと思う市民が声を出し、行動するときの『核』になる」と決意を表明した。

大会には全国連合を代表して、又市征治幹事長が出席し、「7月2日投票の東京都議会選挙と同時に衆議院選挙が行われるとの見方がある。総選挙の準備を急がないといけない」と挨拶。今月3日に連合会長、民進、自由両党の幹事長と次期衆議院選での選挙協力を確認したことが報告された。

 

活動報告:山口俊哉副幹事長 方針提案:清水文雄幹事長 決算・予算案提案:森 一敏副代表

 

その他、来賓として谷本正憲知事、西田満明連合石川会長、本田良成県平和運動センター共同代表、岩淵正明県社会法律センター理事長、田中美絵子衆議院1区予定候補者(民進県連副代表)が祝辞を述べた。

 

最後に、「日本で唯一社会民主主義政党である社民党が県内で、県民に信頼され、選択に値する政党となるよう、社民リベラル勢力の結集に全力をつくす」とした宣言と新運動方針、新役員を決定して大会を終了した。