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参院選挙で、安倍改憲NO!平和と福祉へGO!

参議院議員選挙の取り組み方針(2月5日選挙対策本部結成総会決定事項)

 

役員体制

【本部長】 盛本 芳久 党県連合代表
【本部長代行】 浅野 俊二 党県連合副代表(3区支部連合代表)
【副本部長】 森  一敏    〃   (1区支部連合幹事長)
  山本由起子 党県連合女性局長
(1区支部連合代表・瑞穂と国会へ行こう会代表)
  浅村 起嘉 党2区支部連合
  此木 宏昭 党県連合副代表
*各支援労組より代表者(統一自治体選挙と参院選挙で変更有り)
【事務局長】 清水 文雄 党県連合幹事長
【事務局長代行】 山口 俊哉 党県連合副幹事長
【事務局次長】 高田 正男 党議員団会議事務局長
  山本 英一 党1区支部副代表
【選対委員】 栄  重光 党県連常任幹事
  坊  真彦 党県連常任幹事
  ※支援労組より1名
  ※党各総支部・支部代表
  ※がんばれ社民党石川の会
  ※瑞穂と一緒に国会へ行こう会・石川
  ※福島みずほ応援団
  ※その他市民団体代表者

 

1.比例代表選挙
(1)支援労組は労組方針にもとづき、党名「社民党」若しくは個人名「吉田ただとも」、「仲村未央」のいずれかを取り組む。(2月5日現在)
(2)県連合は、党名選挙「社民党」を基本に沖縄の反基地闘争との連帯強化を目標に個人名「仲村未央」を前面に打ち出し取り組みを追求する。
同時に、瑞穂と一緒に国会へ行こう会・石川と「福島みずほ応援団」と反戦平和、護憲市民団体を中心に、沖縄連帯と女性議員拡大からを目標に「社民党」または「仲村未央」の支持拡大をめざす。

2.石川県選挙区選挙
社民党県連合として県選挙区候補者「田辺 徹」氏(国民民主党公認)の必勝に全力をあげる。具体的には、連合石川との連携した取り組みを強化し、国民民主党を中心とした「野党共闘」を構築する。

3.第25回参議院選挙の比例獲得目標数
社民党比例票獲得 16,500票

4.当面の具体的取り組み
当面は統一自治体選挙での公認、推薦候補者の必勝に集中して全力を挙げる。
1.支持・支援組織の拡大と組織対策の強化
2.党員、支持・支援労組(団体)の組合員等への対策の強化
3.自治体議員(団)との連携を強化
4.応援・協力者カ-ドの拡大運動
5.HP等への掲載とネット選挙対策を強化する
6.5月より、県内100ケ所街頭宣伝活動を実施。県内縦断キャラバンも合わせて実施する
7.本番遊説体制、選挙ハガキ、決起集会(政談演説会)の開催等
8.遊説日程や各県割り振り数等は、北信越ブロック協議会での協議決定を踏まえ今後検討

 

■参院選・県選挙区は、田辺とおるさんを党県連合で推薦!

(現在、全国連合へ上申中)

第21回県連合定期大会開催

統一地方選挙は議席拡大!
参院選へ県内での野党共闘の前進をめざす!

党県連合は、4月22日に金沢市県地場産業振興センターで第21回定期大会を開催し、来年の統一地方選挙、参議院選挙にむけ、安倍改憲NO!3000万署名の活動等により、支部体制や広報宣伝活動を強化する方針を決定した。

挨拶で盛本芳久県連合代表は、「平和と民主主義を取り戻し、憲法を守り抜くためにも統一地方選と参議院選の取り組みが重要だ。
統一選は現有議席の確保はもちろん、空白区の解消にむけて早期の候補者決定を行う。参院選は、一強自民に勝利しなければならないだけに、野党共闘へ社民党の役割は大きい。その構図をつくっていきたい」と決意を述べた。
来賓には参院選での野党共闘をめざして県内野党勢力の代表を初めて招き、挨拶及びメッセージで安倍政権打倒へ結束を確認した。

全国連合を代表して、福島瑞穂副党首が出席し、森友・加計学園や防衛省の日報隠蔽問題、セクハラ疑惑での財務省の対応に対し、「嘘が支配する政治、教育とメディアをコントロールする政治を許してはならない。参院選は政党要件が懸るだけに勝利し、未来を切り開こう」と挨拶。谷本正憲知事はじめ、県内野党勢力や連合石川の西田満明会長など労働団体の代表者から祝辞を受けた。
新運動方針及び予算、最後に大会宣言を決定して大会を終了した。